「新メンバーの歓迎会、絶対に盛り上げたい!」
「部署の歓迎会だけど、堅すぎずカジュアルすぎず…ちょうどいい会場が見つからない」
「学生の新歓でも使える、渋谷の貸切会場ってあるの?」

歓迎会は“最初の一夜”です。
ここで空気が固いと、その後の関係づくりまでぎこちなくなりがち。逆に歓迎会が楽しいと、チームの距離が一気に縮まります。
そして渋谷は、歓迎会の開催エリアとしてかなり優秀です。
アクセスが良く、一次会の後に二次会へ流れやすく、参加者が集まりやすい。
ただし一つだけ難点があります。渋谷は店が多すぎて、歓迎会に“ちょうどいい貸切会場”が見つかりにくいということ。
- 30人だと貸切条件が厳しい
- 40人〜60人だと居酒屋は狭い&声が届かない
- 70人だとそもそも入れない
- 通常営業のお店だと周りに気を使って盛り上がり切れない
- 新歓で自己紹介やゲームをしたいのに設備がない
こうした悩みをまとめて解決しやすいのが、今回ご紹介する **貸切パーティー会場「渋谷DeBarge(デバージ)」**です。
社会人の歓迎会はもちろん、学生の新歓にも相性が良い“貸切の強み”が揃っています。
この記事では、歓迎会を成功させる会場選びのコツから、DeBargeの魅力、そして歓迎会・新歓で盛り上がる進行例まで、幹事目線で徹底解説します。
1. 歓迎会は「貸切」にすると成功率が上がる
歓迎会は、参加者の半分以上が「まだ距離がある」状態で集まります。
だからこそ、空気が固くなりやすい。ここが歓迎会の難しさです。
1-1. 周りを気にすると会話が小さくなる
通常営業のお店だと、
- 周りが静かで話しづらい
- 隣の席が近くて気を使う
- 盛り上がると注意されそう
こうした“無意識のブレーキ”がかかります。
貸切なら、そのブレーキが外れます。
笑い声も拍手も気にせず、歓迎会らしい雰囲気を作りやすいんです。
1-2. 司会進行ができると、初対面でも一気に打ち解ける
歓迎会で大事なのは「場を回すこと」。
- 乾杯
- 自己紹介
- プチゲーム
- チーム分け
- 挨拶や締め
これがあるだけで、初対面の人も会話しやすくなります。
貸切会場なら、こうした進行が組み込みやすく、イベントとして成立します。
2. 渋谷で歓迎会会場を選ぶときに失敗しやすいポイント
渋谷で歓迎会を探す幹事がハマりがちな落とし穴は3つです。
2-1. 「最大人数OK」の罠
「最大60名OK」と書いてあっても、実際に60人で入るとギュウギュウで、会話も移動もできない…ということがあります。
歓迎会は“交流”がメインなので、重要なのは快適人数です。
- 50人で動けるか
- 料理台が混雑しないか
- 司会が立てるスペースがあるか
ここを確認するだけで失敗が減ります。
2-2. 声が通らない(盛り上がりが割れる)
40人を超えたあたりから、「声が届かない問題」が出てきます。
- 乾杯が聞こえない
- 新メンバーの挨拶が聞こえない
- 企画が成立しない
歓迎会は、最初の空気づくりが命。
マイクや音響がある会場の方が圧倒的に成功します。
2-3. 料理が足りない&取りづらい
歓迎会で地味に効くのが“料理問題”。
- 料理が少ない
- 補充が遅い
- 取りに行く列が長い
これが起きると、場のテンションが落ちます。
大人数の歓迎会では、料理の導線や補充ペースに慣れている会場が安心です。
3. 歓迎会だけじゃない!学生の新歓にも使える会場の条件
このブログタイトルの通り、今回のポイントはここです。
「社会人の歓迎会」も「学生の新歓」も、実は成功条件が似ています。
3-1. 初対面の人が多い=交流が回る導線が必要
歓迎会も新歓も、初対面が多い。
だから席が固定されると、話せる人が偏りがちです。
おすすめは、
- ビュッフェ形式
- 立食・半立食
- 席替えタイムを入れられる会場
これができるだけで交流が回ります。
3-2. 自己紹介やゲームができる設備がある
新歓でよくある困りごとが、
- 自己紹介したいのに声が通らない
- 企画をやりたいのに設備がない
- スライドを見せたいのに映せない
歓迎会でも同じで、
「乾杯・挨拶・ゲーム」ができる会場は強いです。
3-3. 会費設定がしやすい(学生は特に重要)
学生の新歓は会費がシビア。
- 新入生は安くしたい
- 予算を抑えたい
- でも雰囲気は妥協したくない
このバランスが取れる会場が理想です。
4. 渋谷で貸切歓迎会なら「DeBarge(デバージ)」が選ばれる理由
ここから本題。
渋谷で歓迎会を貸切でやるなら、DeBargeが相性が良い理由を紹介します。
4-1. 30人〜70人の歓迎会にちょうどいい貸切空間
歓迎会で多い人数帯は
- 30人
- 40人
- 50人
- 60人
- 70人
このゾーン。
DeBargeはこのレンジで貸切利用を組み立てやすく、歓迎会でも新歓でも使いやすいのが強みです。
4-2. 乾杯・挨拶・自己紹介が成立しやすい(音響・マイク)
歓迎会は最初の10分が重要です。
- 乾杯で空気を作る
- 新メンバー紹介
- 自己紹介タイム
- 歓談スタート
この流れをスムーズに回せる会場は、歓迎会が成功します。
DeBargeのように“パーティー運用に慣れた会場”はここが強いです。
4-3. ビュッフェで交流が回る=初対面でも会話が生まれる
歓迎会・新歓は「会話量」が価値。
ビュッフェ形式なら、動く理由ができるので自然に会話が生まれます。
- 「どこの部署ですか?」
- 「新入生ですか?」
- 「その料理おいしいですか?」
こういう小さな会話が、歓迎会を成功に導きます。
4-4. 写真映えする空間で“記念日感”が出る
歓迎会は思い出として残ります。
- 集合写真
- 新メンバー中心の写真
- 新歓ならSNS投稿
写真映えする会場だと、イベント感が増して満足度が上がります。
5. 【利用例】社会人の歓迎会:40〜70人で盛り上げる進行テンプレ
社会人歓迎会は「堅すぎず、緩すぎず」が正解です。
▼2時間の鉄板タイムテーブル
- 0:00〜0:15 受付・ウェルカム歓談
- 0:15〜0:25 開会・乾杯
- 0:25〜1:00 歓談(前半)
- 1:00〜1:15 プチ企画(クイズ・ビンゴ・表彰)
- 1:15〜1:30 新メンバー挨拶(短く)
- 1:30〜1:55 歓談(後半)+写真タイム
- 1:55〜2:00 締め・集合写真・二次会案内
企画は15分で終わるものがベスト。
歓迎会は会話時間を削りすぎない方が満足度が高いです。
6. 【利用例】学生の新歓:30〜70人で交流を回す進行テンプレ
学生新歓の成功は「新入生が置いていかれない」こと。
▼2時間の鉄板タイムテーブル
- 0:00〜0:15 受付・ウェルカム
- 0:15〜0:20 開会・乾杯
- 0:20〜0:35 自己紹介(1人10秒)
- 0:35〜0:55 歓談(前半)
- 0:55〜1:10 交流企画(自己紹介ビンゴ・共通点探し)
- 1:10〜1:25 サークル紹介(スライドがあると強い)
- 1:25〜1:50 席替え&歓談(後半)
- 1:50〜2:00 締め・集合写真
席替えがあるだけで、交流の量が一気に増えます。
7. 幹事が楽になる!歓迎会・新歓チェックリスト
- □ 参加人数をざっくり確定(30/40/50/60/70人)
- □ 貸切条件・快適人数の確認
- □ 乾杯・挨拶・企画の流れを決める
- □ 写真係を1人決める
- □ 会費回収方法(現金 or 事前Pay)
- □ 二次会候補を用意(渋谷は強い)
これだけで当日のバタつきが激減します。
歓迎会向け よくある質問(FAQ)10個|貸切歓迎会を開く前に
Q1. 渋谷DeBargeは歓迎会で何人くらいの人数に対応できますか?
A. 歓迎会で多い 30人〜70人規模の貸切パーティーで利用しやすい会場です。人数に応じて、立食・半立食・一部着席などスタイルも調整しやすいのが特徴です。
Q2. 30人でも貸切はできますか?
A. はい、可能です。渋谷では30人だと貸切条件が厳しい会場もありますが、DeBargeは30人規模の貸切も検討しやすい会場です(日時・条件により異なるため事前相談がおすすめです)。
Q3. 50人〜60人の歓迎会でも快適に過ごせますか?
A. 大人数の歓迎会は「動ける導線」が重要です。50人〜60人は特に、半立食にすると交流が回りやすく快適になりやすいです。人数に合わせたレイアウト相談をするのが安心です。
Q4. 乾杯やスピーチでマイクは使えますか?
A. はい、利用できます。歓迎会は乾杯や新メンバーの挨拶があると会が締まるので、マイクがある会場だと進行がスムーズです。
Q5. プロジェクターで紹介スライドやムービーを流せますか?
A. はい、可能です。歓迎会で「新メンバー紹介スライド」「部署紹介」などを映すと、初対面でも会話のきっかけが増え、場が一気に温まりやすくなります。
Q6. 歓迎会で盛り上がるおすすめ企画はありますか?
A. おすすめは、自己紹介リレー(1人10秒)、チーム対抗ミニゲーム、ウェルカムクイズなど“短時間で全員が参加できる企画”です。企画は15分程度にまとめると歓談時間も確保できます。
Q7. 新メンバーが初参加でも馴染める進行のコツは?
A. 最初に「歓迎の一言」と「話しやすい仕組み」を作るのがコツです。席が固定される場合は 席替えタイムを入れる、ビュッフェ形式で自然に動けるようにする、などが効果的です。
Q8. 学生の新歓(新入生歓迎会)でも利用できますか?
A. はい、歓迎会は社会人だけでなく、学生の新歓にも相性が良いです。自己紹介・ゲーム・サークル紹介などを入れやすいので、貸切会場は新歓の成功率が上がりやすいです。
Q9. 料理・飲み放題は歓迎会向けに満足できる内容にできますか?
A. 歓迎会は年代や好みが分かれやすいので、ビュッフェ形式+飲み放題は相性が良いです。ボリュームや内容の希望がある場合は、予約時に相談すると安心です。
Q10. 予約はいつ頃するのがベストですか?
A. 歓迎会シーズン(4月・10月など)や週末は予約が集中しやすいので、日程が決まり次第 早めの相談・予約がおすすめです。30人〜70人の貸切枠は限られるため、早いほど安心です。
まとめ:渋谷で貸切歓迎会をするなら、DeBargeは社会人にも学生にも強い
歓迎会は、その後の人間関係を左右する「最初のイベント」。
だからこそ、会場選びで失敗したくない。
渋谷で貸切歓迎会をするなら、
- 30人〜70人で貸切しやすい
- 乾杯・挨拶・自己紹介が成立しやすい
- ビュッフェで交流が回る
- 写真映えする空間でイベント感が出る
- 社会人の歓迎会も学生の新歓も対応しやすい
この条件をまとめて満たしやすい **渋谷DeBarge(デバージ)**は、幹事さんにとってかなり心強い会場です。
「歓迎会、最高だった!」
「新歓、めちゃくちゃ楽しかった!」
そんな声が自然に出る会を、渋谷DeBargeで作ってみませんか?
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