「BBQやりたい!」と思った瞬間に、天気予報を見て一気に不安になる——これ、幹事あるあるです。
雨が降ったら中止?真夏は暑すぎて危ない?風が強くて火がつかない?虫が多くて落ち着かない?片付けが地獄?…そんな“屋外BBQのあるある悩み”をまとめて解決してくれるのが、最近人気が高まっている 都市型の室内BBQ です。
室内BBQは、ただ「屋根があるBBQ」ではありません。冷暖房・設備・運営導線が整っているからこそ、雨でも暑くても、初めての幹事でも失敗しにくい。さらに、プロジェクターやマイク、飲み放題、席レイアウトの自由度など、“イベント会場”としての機能まで持っているのが都市型の強みです。
この記事では、今年流行の都市型室内BBQで「何ができるのか」を具体的に解説しながら、渋谷で室内BBQが楽しめるおすすめ会場として 渋谷DeBarge(デバージ) も紹介します。
都市型室内BBQが流行している理由
1)天候に左右されない=中止リスクがほぼゼロ
屋外BBQの最大の敵は天気です。雨が降ると、開催可否の判断で揉めたり、前日キャンセルでバタバタしたり、人数が減って予算が崩れたり…幹事にとっては胃が痛いポイント。
室内BBQなら、雨でも風でも関係なし。梅雨や台風シーズン、夏のゲリラ豪雨でも「予定通り開催できる」のが強すぎます。
2)暑さ・寒さのストレスが激減する
真夏の炎天下で火の前に立つのは、普通に過酷です。汗だく、熱中症、メイク崩れ、服に煙、日焼け、体力切れ…楽しいはずが“修行”になりがち。
室内BBQは空調が効いていて、暑くても寒くても快適。特に会社の送別会や歓迎会、学生の追いコンなど「全員が楽しめる環境」が大事な会ほど、室内の価値が上がります。
3)準備・片付けが圧倒的にラク
買い出し、持ち込み、火起こし、ゴミ処理、撤収…屋外BBQのしんどさは「運用」にあります。
都市型室内BBQなら、食材や機材が用意されているプランが多く、ゴミの処分も会場側で対応してくれることが多いので、幹事の負担が段違いです。
“ラクなのにちゃんとBBQ感はある”——このバランスが人気の理由です。
4)イベントとして盛り上げやすい(ここが今年っぽい)
最近の室内BBQは「焼いて食べるだけ」で終わりません。会場側が“パーティー会場仕様”になっていることが多く、以下のようなことが一気にやりやすくなります。
- プロジェクターでムービー上映(送別会の感謝動画、卒業ムービーなど)
- マイクで挨拶・表彰・余興
- BGMで雰囲気づくり
- 席替え・ゲーム進行がしやすいレイアウト
- 飲み放題で会計がスムーズ
つまり、BBQ × パーティー の“いいとこ取り”ができるのが都市型の魅力です。
都市型室内BBQって、具体的にどんなことができる?
「室内BBQって、鉄板焼きと何が違うの?」と聞かれることがありますが、ポイントは“イベント運用を前提にしたBBQ体験”であること。できることをシーン別にまとめます。
1)送別会・歓迎会:感謝を伝えるコンテンツがやりやすい
送別会で大事なのは、食事だけじゃなく「空気づくり」です。室内なら段取りが組みやすく、テンポも崩れにくい。
- 乾杯 → BBQ開始(盛り上がりながら食べられる)
- 途中でムービー上映やメッセージタイム
- 最後に花束・プレゼント贈呈
- 集合写真も撮りやすい(雨でも安心)
屋外BBQだと天候や音、暗さでやりづらいことが、室内だと一気に実現しやすくなります。
2)追いコン・同窓会:写真映え&盛り上がりが両立
学生イベントは「盛り上がり」と「写真」が重要。室内BBQは、煙が少なめに設計されている会場もあり、服や髪へのニオイが軽減されるのも地味に嬉しいポイントです。
また、同窓会は久しぶりに会う人同士が多いので、席移動しやすいレイアウトがある会場だと会話が回ります。
3)オフ会:交流導線が作りやすい
オフ会は“話すこと”がメイン。屋外だと騒音や風、虫で落ち着かないことも。室内なら、声が通りやすく、進行もしやすい。
プロジェクターで「自己紹介スライド」「推しプレゼン」「ゲーム画面投影」などもできるので、ただ集まるだけじゃなく、コンテンツを設計できます。
4)会社イベント:会計・時間管理がラクで失敗しにくい
飲み放題つきのコースや会場利用料込みのプランがあると、当日会計が超スムーズ。会社イベントは遅刻・早退が出やすいですが、室内なら途中参加でも馴染みやすい雰囲気を作れます。
室内BBQ会場の選び方:失敗しないチェックポイント
室内BBQといっても、会場によって満足度はかなり変わります。幹事目線で「ここを見ておくと失敗しない」というポイントをまとめます。
① BBQ設備は“煙・換気”が強いか
室内で一番大事なのは換気。煙がこもると、服や髪にニオイがつきやすく、快適さが落ちます。換気がしっかりしている会場は、参加者の満足度が上がりやすいです。
② 食材・ドリンクのプランが明確か
「何がどれくらい出るか」「飲み放題は何が含まれるか」が不明確だとトラブルのもと。プランが分かりやすい会場ほど、幹事のストレスが減ります。
③ 追加でできること(プロジェクター・マイク・演出)
送別会や追いコンなど、イベント目的なら設備の有無は重要。特にプロジェクター・マイクは、あるだけで“会の完成度”が一段上がります。
④ アクセス:駅近は正義
雨の日に開催するなら、駅から遠い会場はそれだけで満足度が落ちます。集合がスムーズ、遅刻が減る、帰りも安心。駅近はそれだけで強いです。
⑤ 貸切ができるか(人数帯に合うか)
貸切だと周りを気にせず盛り上がれます。30人、40人、50人…と人数が増えるほど、貸切の価値が上がるので、人数帯と会場規模の相性を見ましょう。
渋谷で室内BBQができるおすすめ会場
渋谷で「雨でも暑くても安心してBBQができて、しかもパーティーとして盛り上げやすい会場」を探しているなら、候補に入れたいのが 渋谷DeBarge(デバージ) です。
都市型室内BBQとして嬉しいポイント
- 室内だから天候に左右されない:雨でも予定通り開催しやすく、幹事の判断ストレスが減る
- アクセスが良い渋谷エリア:集合がスムーズで、会社帰りや学校帰りでも集まりやすい
- 貸切パーティー運用に強い:BBQだけでなく、送別会・歓迎会・追いコン・同窓会など“イベント利用”が想定しやすい
- 設備があると会が締まる:プロジェクターやマイクなど、コンテンツを組み立てたい人に向いている
「焼いて食べる」だけじゃなく、“会として成立させたい” 人ほど、こういう会場の価値が効いてきます。
こんな人に特におすすめ
- 雨予報でも強行したい(中止にしたくない)
- 真夏の屋外BBQがしんどいと感じる
- 送別会でムービー上映や挨拶をちゃんとやりたい
- 追いコンやオフ会で盛り上がる仕掛けを入れたい
- 準備・片付けをラクにして、当日は楽しみたい
室内BBQを“最高のイベント”にするコツ
最後に、室内BBQをさらに良い会にする小技を紹介します。これだけで「幹事できる人感」が出ます。
1)最初に“役割”を決める
- 焼き担当(2人くらい)
- ドリンク担当(補充・乾杯)
- 進行担当(挨拶・タイムキープ)
これだけで現場が回ります。幹事が全部やると疲れて楽しめないので、分担が正解。
2)コンテンツは“短く・確実に”
余興を詰めすぎるとダレます。おすすめはこの3つだけ。
- 乾杯
- メッセージ or ムービー(5分〜10分)
- プレゼント贈呈&集合写真
短いのにちゃんと感動する構成が一番強いです。
3)飲み放題があるなら、会計は“定額”にする
集金がバタつくと一気に空気が崩れます。定額で最初に回収、遅れてきた人の扱いだけルールを決めておくとスムーズです。
まとめ:雨でも暑くても“BBQを諦めない”時代へ
都市型室内BBQは、天候や暑さ寒さのストレスを減らしながら、BBQの楽しさはそのままに、パーティーとしての完成度まで上げられる選択肢です。
- 雨でも開催できる=中止リスクが減る
- 空調&設備で快適=全員が楽しみやすい
- 準備・片付けがラク=幹事が救われる
- プロジェクターやマイク等でイベント化できる=送別会・追いコン・オフ会に強い
そして渋谷で室内BBQ会場を探すなら、貸切パーティー運用もしやすい 渋谷DeBarge は要チェック。
「雨だけど、今年はちゃんとBBQやりたい」「暑くても快適に楽しみたい」そんなときこそ、室内BBQという選択がハマります。
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