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渋谷 学生のOBOG会で行った方が良いこと&気を付けた方が良いこと

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渋谷 学生のOBOG会で行った方が良いこと&気を付けた方が良いこと

渋谷 学生のOBOG会で行った方が良いこと&気を付けた方が良いこと

2025/02/25

OBOG会は、卒業生と在学生がつながる貴重な機会です。人脈を広げたり、キャリアについて相談したり、学生生活の思い出を振り返る場としても有意義ですよね。しかし、せっかくの会をより充実したものにするためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。この記事では、「行った方が良いこと」と「気を付けた方が良いこと」を紹介します!

目次

    初めに絶対に合った方が良いアイテムを紹介

    ①名札ケース

    最初に挨拶をしたけど名前が思い出せず話に行くことにためらってしまい話したいけどあまり話す時間が作れなかった…。そんなことにならないように名札ケースを用意しておくことはとても大切です。忘れないように準備しましょう。また、名札に現在の職種や趣味などを書いておくことで会話を盛り上げるための手助けになります。是非名前だけではなく職種や趣味なども記入できるようにしましょう。

    ②質問リスト

    司会進行上一人一人が同じ質問をOBOGの方にしないように、あらかじめ学生の参加者に聞きたい質問などをアンケートしておき多い質問は全体でしておくことをおすすめいたします。質問はご歓談に入る前にOBOGの方に質問コーナーという形で時間を取っておくとスムーズです。

    ③アイスブレイク

    交流会などでもおすすめしているのですが、やはりいきなりしゃべってくださいと言ってお話ができる人はなかなかいません。カジュアルにお話ができるようにアイスブレイクを行うのがおすすめです。特にチーム分けをしてのクイズ大会をすることをおすすめいたします。クイズ大会をやることによって共通の問題を一緒に考えることにより自然と会話が生まれ、その人がどういう人かなどの性格もある程度把握できます。
    また、クイズ大会で盛り上がった後にご歓談となれば先ほどのチームで距離がちかくなっているので会話もしやすくなります。

    OBOG会で行った方が良いこと

    ① 明確な目的を決める

    OBOG会をただの飲み会にしてしまうのはもったいない!
    ・ キャリア相談の場にする(業界の話を聞く、就活のアドバイスをもらう)
    ・ ネットワークづくりの場にする(OBOG同士、在学生同士のつながりを強化)
    ・ 楽しく思い出を語り合う場にする(部活・サークルなら、昔の写真や動画を共有)

    目的を明確にすると、参加者の満足度がアップします!

    ② 事前にOBOGのプロフィールを共有する

    「どんな先輩が来るのか分からない…」という状態では、せっかくの交流の機会が活かせません。
    ・ OBOGの名前、職業、業界、出身学部 などを事前に共有
    ただし、OBやOGのプロフィールなどを当日パンフレットなどにして持っていくことはOBOGにとって品定めされているようであまりうれしいものではないです。必ず学生側で共有し当日の会場などに持っていくことなどは避けましょう。
    ・ 学生側も、聞きたい質問を用意しておく
    先ほど全体での質問をもうけさせていただきましたが、こちらはこの先輩に聞きたいこととして個人の質問をいくつか持っていけると当日会話にも困らなくなります。こちらはメモなどを取って質問をしても良い印象を与えることもありますのでメモなどを取りしっかりと質問ができるようにしましょう。

    これをやるだけで、会話がスムーズに進み、実りのある交流ができます。

    ③ 進行役を決めて会をスムーズに運営する

    場がだらけてしまわないよう、進行役(司会)を決めておくと安心です。
    ・ 冒頭で目的や流れを説明する
    タイムテーブルを作成してしっかりと進行ができるようにしておくとかいがスムーズに進行できます。
    ・ 自己紹介のタイミングを作る
    会の冒頭で結構ですので簡単な自己紹介タイムを設けることをおすすめします。
    おすすめは「3つのキーワード自己紹介」
    名前 + 仕事 + 趣味や最近ハマっていることなど
    例:「田中です。IT企業でエンジニアをしています。最近はキャンプにハマってます!」
    時間も取らずにしっかりと知りたいポイントが分かるのでおすすめです。

    特に初対面の人が多い場合、進行役がいると盛り上がりやすくなります。

    ④ OBOGと学生の交流タイムを意識的に作る

    OBOG同士で話が盛り上がりすぎてしまうと、学生が話しかけにくくなることも。
    ・ グループごとに分けて、OBOGと学生が直接話せる時間を作る
    ・ 席替えをするなどして、多くの人と交流できる工夫を

    これを意識すると、より多くの人と深い話ができます!

    ⑤ 感謝の気持ちを伝える

    時間を割いて参加してくれるOBOGには、しっかり感謝の気持ちを伝えましょう。
    ・ 最後に「ありがとうございました!」と一言添える
    ・ 後日、お礼のメールやメッセージを送る

    「また来たい!」と思ってもらえれば、次回のOBOG会も盛り上がります!

    気を付けた方が良いこと

    ① 一方的な質問攻めにならないようにする

    OBOG会では、どうしても「就活の話を聞きたい!」と学生側の質問が多くなりがち。
    ・ OBOGの話を聞くだけでなく、学生側の自己紹介もしっかりする
    ・ 「ありがとうございます!」とリアクションを意識する

    会話はキャッチボール! OBOGが話しやすい雰囲気を作りましょう。

    ② OBOGの負担を減らす

    「せっかく来たのに、ただ質問されるだけ…」とOBOGが疲れてしまうと、次回の参加率が下がるかも。
    ・ 軽食や飲み物を用意する(OBOGがリラックスしやすい)
    ・ 長時間拘束しすぎない(2時間くらいがベスト)
    ・ お礼の品を用意するのもアリ(小さなお土産や感謝カード)

    負担を減らすことで、OBOGも「また来よう」と思ってくれます。

    ③ プライベートな話を聞きすぎない

    ・ 給料や転職の話を無理に聞き出さない
    ・ 「今の仕事楽しいですか?」など、答えにくい質問は避ける

    失礼にならないよう、相手の気持ちを考えた質問をしましょう!

    ④ お酒の席ではハメを外しすぎない

    OBOG会が飲み会を兼ねることもありますが、注意が必要です。
    ・ 飲みすぎて失礼な態度をとらない
    ・ OBOGに無理にお酒を勧めない

    あくまで「交流の場」ということを忘れずに!

    ⑤ 無理に参加を強制しない

    OBOG会はあくまで「参加したい人が来る場」。
    ・ OBOGに無理に参加をお願いしない
    ・ 学生も「興味がある人だけ」でOK

    無理に誘うと、お互いに気まずくなってしまうので、自然な流れで開催しましょう。

    FAQ|学生のOB・OG会についてよくある質問

    Q1. OB・OG会では事前に何を準備しておくと良いですか?

    名札、参加者リスト、質問リスト、タイムテーブルなどを準備しておくと当日の交流がスムーズになります。特に名札には名前だけでなく、職種や趣味など会話のきっかけになる情報を書いておくと、初対面の先輩とも話しやすくなります。

     

    Q2. OB・OG会で名札を用意した方が良いのはなぜですか?

    OB・OG会では参加人数が多く、名前を一度聞いただけでは覚えられないことがあります。名札があれば相手の名前を確認しながら話せるため、声をかけるきっかけを作りやすくなります。職業や趣味なども記載しておくと、自然な会話につながりやすくなります。

     

    Q3. OB・OG会を盛り上げるアイスブレイクには何がおすすめですか?

    チームに分かれて行うクイズ大会などがおすすめです。同じ問題について一緒に考えることで自然と会話が生まれ、その後の歓談もしやすくなります。渋谷DeBargeでも、プロジェクターや音響設備を利用してクイズなどを取り入れたOB・OG会を開催できます。

     

    Q4. OB・OG会ではどのような質問を用意すれば良いですか?

    仕事内容、業界について、学生時代にやっておいて良かったこと、就職活動の経験など、学生にとって参考になる質問がおすすめです。同じ質問が繰り返されないよう、事前に学生から質問を集めて、よくある内容は全体の質問コーナーで聞く方法もあります。

     

    Q5. OB・OG会には司会や進行役が必要ですか?

    参加人数が多い場合は、司会や進行役を決めておくことをおすすめします。会の目的や流れを最初に説明し、自己紹介、質問コーナー、交流タイムなどを時間通りに進めることで、参加者全員が交流しやすくなります。渋谷DeBargeのような貸切パーティー会場では、マイクやプロジェクターを活用して進行することもできます。

     

    Q6. OB・OG会で学生とOB・OGが交流しやすくする方法はありますか?

    歓談だけに任せるのではなく、少人数のグループを作ったり、途中で席替えをしたりする方法がおすすめです。OB・OG同士だけで会話が盛り上がると学生が入りにくくなることがあるため、意識的に学生とOB・OGが話せる時間を作ることが大切です。

     

    Q7. OB・OG会は何時間くらい開催するのがおすすめですか?

    2時間程度を目安にすると、参加者の負担を抑えながら交流時間も確保しやすくなります。自己紹介、質問コーナー、歓談、アイスブレイクなどを行う場合は、事前にタイムテーブルを作成しておくとスムーズです。

     

    Q8. OB・OG会で気を付けた方が良い質問はありますか?

    給与、転職事情、家庭などプライベートに踏み込みすぎる質問は避けた方が良いでしょう。また、就職活動について一方的に質問を続けるのではなく、学生側も自己紹介をしたり、話を聞いた後にリアクションをしたりして、会話のキャッチボールを意識することが大切です。

     

    Q9. OB・OG会の会場選びでは何を重視すれば良いですか?

    アクセスの良さ、参加人数に合った広さ、貸切の可否、マイクやプロジェクターなどの設備を確認しましょう。遠方や仕事帰りに参加するOB・OGもいるため、駅から近い会場は参加者の負担軽減につながります。渋谷DeBargeは渋谷駅から徒歩1分で、30人・40人・50人・60人規模などのOB・OG会にも利用できます。

     

    Q10. OB・OG会の終了後にお礼はした方が良いですか?

    参加してくれたOB・OGには、終了後にメールやメッセージなどで感謝を伝えることをおすすめします。当日に一言お礼を伝えるだけでなく、後日改めて連絡することで良い関係を継続しやすくなり、次回のOB・OG会への参加にもつながります。渋谷DeBargeで開催する場合でも、会の最後に幹事から感謝を伝える時間をタイムテーブルに入れておくと進行しやすくなります。

    まとめ

    OBOG会を成功させるポイントは、 「準備」と「心配り」!
    ✔ 目的を明確にする
    ✔ OBOGが参加しやすい環境を整える
    ✔ 学生とOBOGの交流を大切にする

    そして、何より 感謝の気持ちを忘れずに。OBOG会をきっかけに、新しいつながりを作っていきましょう!

    みなさんも、ぜひ素敵なOBOG会を企画してくださいね😊✨

    渋谷 貸切 パーティー会場DeBargeでは学生のOBOG会がスムーズに進行できるようにサポートさせていただいております。さらに、渋谷駅徒歩1分と好立地なため、OBOGの方にご足労をかける心配はございません。プロジェクターやマイク、名札ケース(ネームプレート)などはもちろん、クイズを行う際の効果音もお手伝いさせていただいておりますので楽しいOBOG会が可能です!収容人数も30人、40人、50人、60人、と幅広くお使いいただけますので是非渋谷でOBOG会の開催をご検討でしたら渋谷貸切パーティー会場DeBargeを宜しくお願い致します。

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    渋谷貸切パーティー&BBQデバージ - DeBarge
    住所 : 東京都渋谷区道玄坂1丁目3−6 香山ビル 7F
    電話番号 : 03-6277-5934


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