渋谷で40〜60人の忘年会会場を選ぶ7つのポイント|貸切会場13年の現場経験から解説
2026/10/03
会社の忘年会を任されたものの、
「50人入れる会場ならどこでもいいの?」
「上司も参加するので会場選びで失敗したくない」
「ゲームや余興をやりたいけれど設備は何を確認すればいい?」
と悩んでいる幹事の方も多いのではないでしょうか。
特に40〜60人規模の忘年会では、単純に「人数が入る」という理由だけで会場を選んでしまうと、当日になって思わぬ問題が起きることがあります。
渋谷で貸切パーティー会場DeBargeを運営し、これまで多くの忘年会を見てきた経験から感じるのは、会場選びで本当に大切なのは豪華さだけではなく、
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会場までのアクセス
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人数に合ったレイアウト
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やりたい企画が実現できる設備
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当日の進行
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スタッフの対応
といった部分です。
今回は、40〜60人程度の忘年会を開催する際に確認しておきたいポイントを、実際の現場で起きた事例を交えながら紹介します。
1. 忘年会では「駅から近い会場」を優先する
忘年会の会場選びで、最初に確認してほしいのが駅からの距離です。
特に会社の忘年会では、若い社員だけではなく役職者や上席の方が参加することもあります。
以前、上席の方が参加するにもかかわらず、駅から距離のある会場を選んでしまい、移動が大変になってしまったケースがありました。
普段の友人同士の飲み会なら多少歩く会場でも問題にならないことがありますが、会社行事では参加者全体を考えて会場を選ぶことが大切です。
個人的には、駅から徒歩3分以内であれば「駅近」と考えやすいと思います。
ただし注意したいのが、ホームページに書かれている徒歩時間です。
「渋谷駅○○出口から徒歩5分」と書かれていても、その出口まで駅構内をかなり歩く場合があります。
また、「渋谷駅徒歩3分」と書かれていても、実際に電車を降りてから会場まで移動すると10分以上かかるケースもあります。
そのため、できれば幹事の方は見学も兼ねて、実際に駅から会場まで一度歩いてみることをおすすめします。
特に雨の日は駅からの距離が大きく影響します。
DeBargeでも、雨の日に利用されたお客様から「駅から近くて本当に良かった」と言っていただくことがあります。
2. 40人・50人・60人では同じ会場でも使い方が変わる
会場の最大収容人数だけを見て予約するのではなく、「その人数でどのようなレイアウトになるのか」を確認しておきましょう。
たとえばDeBargeの場合、
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40名程度:完全着席
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50名程度:半立食
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60名程度:半立食
という形で対応することが多くなります。
同じ会場でも人数が増えれば、全員が座るレイアウトから立食を組み合わせたレイアウトへ変わります。
ここで重要なのは、
「60人入れるか」
ではなく、
「60人が入った状態で、自分たちがやりたい忘年会ができるか」
という点です。
ゲームをするのか、余興をするのか、歓談が中心なのかによって必要なスペースは変わります。
着席人数だけではなく、
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テーブル配置
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移動スペース
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スクリーンの見え方
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ゲームをするスペース
まで確認しておくと失敗しにくくなります。
3. プロジェクター・マイク・音響は事前に確認する
忘年会で実際によく使われる設備は、
プロジェクター・マイク・音響
の3つです。
幹事の方からよく聞かれるのも、
「プロジェクターは使えますか?」
「HDMIで接続できますか?」
「USB Type-CのPCは接続できますか?」
「マイクはありますか?」
といった質問です。
最近はパソコンやタブレットを使ってゲームや動画を流すケースが増えているため、「プロジェクターがあります」という確認だけでは不十分な場合があります。
自分が当日使う端末と接続できるかまで確認しておきましょう。
DeBargeではプロジェクター・マイク・音響設備はすべて無料で利用できます。
ただし、会場によっては設備利用料が別途必要だったり、マイクや接続端子に制限があったりするため、予約前に確認することをおすすめします。
4. 「何をする忘年会なのか」を先に決める
会場選びで最も大切なのは、実は会場の内装や料理よりも、
自分たちがやりたいことが実現できるか
という点だと思っています。
極端に言えば、予定しているプログラムがすべてできるのであれば、どの会場でも成功する可能性はあります。
反対に、雰囲気が良い会場を選んでも、
「ゲームをしようと思ったらプロジェクターが使えなかった」
「マイクがなくて司会の声が聞こえなかった」
「余興をするスペースがなかった」
となってしまえば、幹事としては困ってしまいます。
会場を探す前に、
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歓談中心
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ビンゴ
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クイズ
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表彰
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動画上映
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余興
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サプライズ
など、その日に行いたいことを一度整理しておくと会場選びが楽になります。
5. 豪華な景品はやはり盛り上がりやすい
これまで多くの忘年会を見てきましたが、参加者の盛り上がりという点では、やはり豪華な景品があるゲームは強いと感じます。
ビンゴや抽選など、ゲームの内容自体はシンプルでも、
「何が当たるのか」
が魅力的だと、参加者の集中度が一気に上がります。
一方で、ゲームそのものを工夫して盛り上げたケースもありました。
たとえば、格闘技イベントの対戦カードのようなデザインのスライドを作り、参加者同士の腕相撲対決を行った忘年会がありました。
参加する人だけでなく、周囲で見ている人も楽しめる企画になっていました。
ゲームを考えるときは、難しいルールにするより、
見ている人も分かりやすいこと
を意識すると盛り上がりやすいと思います。
6. 忘年会の最後に動画を流すと締まりやすい
忘年会では、盛り上げる企画だけでなく「どう終わるか」も重要です。
印象に残っている忘年会のひとつに、最後に「来年も頑張ろう」という内容の動画を流した会がありました。
大きな盛り上がりを狙った演出ではありませんでしたが、一年間を振り返り、新しい年に向けて気持ちを切り替えることができ、非常にまとまりのある終わり方でした。
忘年会は、一年間の締めくくりでもあります。
ゲームや余興の後に、
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一年を振り返る動画
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社員の写真
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来年の目標
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幹事や代表者からの挨拶
などを取り入れると、単なる飲み会ではなく「会社の忘年会らしい締め」が作りやすくなります。
7. サプライズ企画は幹事が把握しておく
忘年会では、幹事が知らないところで別の参加者がサプライズを企画していることがあります。
実際に、終了時間間近になって突然サプライズイベントが始まり、会場側でも把握していなかったため予定時間を超えてしまったケースがありました。
内容自体は良い企画でも、時間が押してしまうと、
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退場時間
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会場スタッフの片付け
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次のお客様
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二次会の開始時間
などにも影響します。
そのため幹事の方は事前に、
「何かサプライズや余興を考えている方はいませんか?」
と参加者へ一度確認しておくと安心です。
忘年会は入退場を含めて3時間程度がおすすめ
経験上、忘年会は入場から退場までを含めて3時間程度がちょうど良いと感じます。
たとえば、
受付・入場
↓
乾杯
↓
歓談
↓
ゲーム・余興
↓
再び歓談
↓
締め
↓
退場
という流れです。
長く開催すれば満足度が上がるとは限りません。
3時間を大きく超えてしまうと、途中から「少し長い」と感じる参加者も出てきます。
個人的には、3時間以上の会にして長く感じてもらうより、2時間程度で「もう少し楽しみたかった」と思ってもらえるくらいの方が、終わった後の印象は良いと感じます。
忘年会は「まだ少し話したかった」と思うくらいで終えるのもひとつの方法です。
二次会の場所も事前に考えておく
忘年会では二次会に参加する人数が直前まで分からないことも多いため、
「当日探せばいい」
と考えてしまいがちです。
しかし、忘年会シーズンの渋谷では当日大人数で入れるお店が見つからないことがあります。
実際に、二次会の人数が読めなかったため当日に探そうとしたものの、会場が見つからなかったケースがありました。
一次会の会場を探す際に、
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周辺に二次会候補があるか
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20〜30人でも入れる店があるか
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予約人数を直前に調整できるか
なども確認しておくと安心です。
アレルギー対応も忘れずに確認する
40〜60人規模になると、食物アレルギーを持つ参加者がいる可能性も高くなります。
事前に参加者へ確認し、会場にも伝えておきましょう。
DeBargeではビュッフェスタイルで料理を提供しており、メニュー表にアレルギー情報を記載しています。
参加者自身が確認しながら食べられる料理を選べるようにしています。
大人数の忘年会では、料理の豪華さだけでなく、
「誰が何を食べられるのか確認しやすいか」
という視点も大切です。
会場見学ではスタッフと清潔感を見る
最後に、私自身が会場を選ぶ立場だったら必ず確認するのが、
スタッフの対応と会場の清潔感
です。
忘年会では、自分より役職が上の方や取引先などが参加する場合もあります。
そのため、見学時や電話問い合わせの段階で、
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スタッフの言葉遣い
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質問への対応
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説明の分かりやすさ
などを確認します。
当日、参加者に対して失礼な対応があってからでは取り返しがつきません。
また見学時には、
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店内が清潔か
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床やテーブルがきれいか
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不要な荷物がフロアに置かれていないか
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トイレが清潔か
といった部分も確認しておくと安心です。
写真ではきれいに見えても、実際に訪れてみると印象が違うケースがあります。
できるのであれば、忘年会の会場は一度見学してから決めることをおすすめします。
FAQ
Q1. 渋谷で40〜60人の忘年会会場を選ぶとき、一番重要なポイントは何ですか?
自分たちが予定しているプログラムを実施できるかを最優先に確認することをおすすめします。プロジェクターやマイク、音響、余興スペースなど、当日の進行に必要な設備が使えるかを予約前に確認しましょう。
Q2. 忘年会会場は渋谷駅から何分くらいまでが便利ですか?
目安として徒歩3分程度までであれば駅近と感じやすいでしょう。ただし、「○○出口から徒歩3分」という表記でも、駅構内の移動に時間がかかる場合があります。できれば下見の際に実際に駅から歩いて確認することをおすすめします。
Q3. 40人・50人・60人では会場レイアウトは変わりますか?
会場によって異なりますが、人数が増えるにつれて完全着席から半立食形式になるケースがあります。DeBargeでは40名程度まで完全着席、50〜60名程度では半立食での利用が中心です。
Q4. 忘年会ではどのような設備がよく使われますか?
プロジェクター、マイク、音響設備は特によく利用されます。動画上映、表彰、クイズ、ビンゴ、余興などを予定している場合は、事前に利用可否や接続方法を確認しておくと安心です。
Q5. DeBargeではプロジェクターやマイクは有料ですか?
DeBargeでは、プロジェクター、マイク、音響設備を無料で利用できます。忘年会でゲームや動画上映を行いたい場合にも追加料金を気にせず利用できます。
Q6. 忘年会は何時間くらいがちょうどいいですか?
入退場を含めて3時間程度がちょうど良いと考えています。長時間になると途中で間延びしやすいため、少し物足りないと感じるくらいで終える方が、参加者に良い印象が残りやすい傾向があります。
Q7. 忘年会で盛り上がりやすい企画は何ですか?
豪華な景品があるゲームは特に盛り上がりやすいです。また、対戦カード風のスライドを使った腕相撲対決や、1年を振り返る動画を最後に上映するなど、見ている人も楽しめる企画がおすすめです。
Q8. 忘年会の二次会は当日に探しても大丈夫ですか?
忘年会シーズンの渋谷では、大人数で入れる店が当日に見つからないことがあります。一次会の会場を予約する段階で、周辺の二次会候補もいくつか確認しておくと安心です。
Q9. 大人数の忘年会ではアレルギー対応も確認した方がいいですか?
はい。40〜60人規模になると、食物アレルギーを持つ参加者がいる可能性も高くなります。事前に参加者へ確認し、会場にも伝えておきましょう。DeBargeではメニュー表にアレルギー情報を記載しています。
Q10. 忘年会会場を下見するときは何をチェックすればいいですか?
設備だけでなく、スタッフの対応や会場の清潔感も重要です。電話や見学時の言葉遣い、説明の分かりやすさ、店内やトイレの清掃状況、不要な荷物がフロアに置かれていないかなども確認すると安心です。
まとめ|忘年会会場は「自分たちがやりたいことができるか」で選ぶ
40〜60人の忘年会会場を選ぶ際は、単純に収容人数や料金だけで決めるのではなく、
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駅から実際に近いか
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人数に合ったレイアウトができるか
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プロジェクター・マイク・音響が使えるか
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自分たちが予定している企画が実施できるか
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進行時間に無理がないか
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スタッフの対応に問題がないか
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会場が清潔に保たれているか
を確認してみてください。
特に重要なのは、**「この会場で自分たちがやりたい忘年会を実現できるか」**です。
設備・レイアウト・スタッフ対応まで含めて確認しておけば、幹事の方も当日安心して進行できます。
渋谷で40〜60人程度の忘年会を予定している方は、候補会場を決めた段階で一度見学し、駅から実際に歩いてみるところから始めてみてください。
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渋谷貸切パーティー&BBQデバージ - DeBarge
住所 : 東京都渋谷区道玄坂1丁目3−6 香山ビル 7F
電話番号 : 03-6277-5934
渋谷でのパーティーを彩る会場
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